ぱねぱんクラブ

ピンクのページは「早焼きパン用酵母 パネクイック」ユーザーのサポートページです。
=最新ニュース=

 2016年09月02日

 「パネクイックの作り
 方」を公開しました

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 2015年11月27日

 「早焼きパン用酵母
 パネクイック」は12月
 初旬発売予定です。

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 2015年10月31日

 「早焼きパン用酵母
 パネクイック」は11月
 10日以降発売予定
 です。

 告知として、発売前に
 使用方法やレシピを公開
 しています。

早焼きパン用酵母
 パネクイック

 「家でパンを作ると、イースト臭が気になる。」…
 そんな風に感じた事はありませんか?

 パン屋さんで作っている「ベーカリー用レシピ」の
 場合、少なめのイーストでゆっくり時間をかけて
 発酵させます。

 一方、「家庭用のレシピ」の場合、発酵時間を短く
 して作りやすくするために、ドライイーストを多めに
 しているものがあります。

 中には、「ベーカリー用レシピ」の3倍近い量の
 ドライイーストを使用するレシピも。

 ドライイーストを多くする事で発酵時間を短縮する
 事ができますが、その分イースト臭が出やすくな
 ります。

 「あまり時間をかけずに、イースト臭が少ない風味の良いパンを作りたい。」…そんなわがままな
 要望に答える事ができるのが、「早焼きパン用酵母 パネクイック」(通称:早パネ)です。 
 
 「パネクイック」に配合されている「パネトーネ種粉末」がイースト臭を軽減して、さらに風味を補って
 くれるので、短時間発酵でも香りの良いパンができます。

 「パネトーネマザー粉末(製パン用)」を「より簡単で手軽にした製品」と捉えて頂けるとよいでしょう。


使用方法

 ドライイーストのレシピをアレンジする場合、使用量の目安は「ドライイーストの2.5倍」
 水分量は「もとのドライイーストと同じ重量の水分を増やす」位が適切だと思います。

 「イースト臭が気になる。」と感じるレシピに使用して頂けると、効果がわかりやすいと思います。

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 例) ドライイースト4gのレシピの場合、

 ドライイースト4g×2.5倍=10g … パネクイックの使用量は10g
 4gの水分(ドライイーストと同じ重量)をふやすとちょうど良いくらいの水分量になります。
      ※水を増やす量はあまり多くないので、水分調整しないでも問題が出ない場合があります。

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 ただし、原料の「パネトーネ種粉末」には特殊な特徴があるので、どんなレシピでもアレンジ
 できるわけではありません。酵母と相性の悪い素材やレシピもあります。

 「牛乳やチーズなどの乳製品」は、酵母と相性が悪いわけではないのですが、生地に練りこむ
 と乳製品特有の風味が消えてしまう場合があります。

 「発酵バター」は酵母と相性が悪いわけではないのですが、せっかくの発酵バターの風味が
 消えてしまう場合があります。

 「野菜ジュース・豆乳・野菜パウダー」等は、青臭い味が強調されてしまう場合があります。
 「黒砂糖」を使用すると、アクのある味が強調される場合があります。

 「化学香料の強いもの」を組み合わせて使用すると、香料の味が強調されてパンが不味くなる
 場合があります。

 砂糖が多いレシピの場合、甘みのバランスが変化してしまう場合があります。

 「長時間発酵」レシピなどの場合、作り方によってはうまくいかなくなる場合があります。(酵素や
 発酵生成物が長時間働くと、生地にも影響が出るため)

 「パネトーネ種粉末」はグルテンの結合をよくするので、元のレシピよりも良く膨らむように
 なってしまう場合があります。(レシピにもよる)

 …上記以外にも思わぬ影響が出る可能性があるため、自分でアレンジする事に不安を感じる
 方は、事前に当HP「ぱねぱんクラブ」にご相談頂くか、当HPで紹介しているオリジナルレシピを
 ご利用ください。                                          page top