ぱねぱんクラブ

ピンクのページは「早焼きパン用酵母 パネクイック」ユーザーのサポートページです。
マフィンの作り方
 ・白マフィン
 ・ゴマ入り白マフィン
 ・ゴマ×ゴママフィン
 ・くるみ入り白マフィン
 ・レーズン入り白マフィン

イングリッシュマフィンの作り方

直径9p高さ3pのマフィン型4個分
材料A
早パネ
ぬるま湯
7g
85g
材料B
カメリヤ(強力粉)

砂糖
スキムミルク
130g
2g
8g
5g
材料C
無塩バター
8g
※表内の「早パネ」とは、「早焼きパン用酵母パネクイック」の事です。

(19)
材料は上の表のものを使用しますが、生地の作り方は
基本の丸パン手順(1)〜(18)と同じ。ストレッチボード
に取り出した生地は、ドレッジ(あるいはスケッパー)等で
4等分に分割します。
目分量で分割すると山の高さがかなり違ってしまう場合が
あるので、計量しながら分割するのがおすすめ。

(20)
分割した生地を手の中で転がして丸めます。手にくっつく
場合は、手の平に少し打ち粉をつけながら作業しましょう。
柔らかかった生地の中の空気(ガス)が抜けて、生地が
引き締まってきたらOKです。

(21)
霧吹きで生地表面全体を湿らせて、コーングリッツ(分量
外・適量)をまぶします。                 page top

※コーングリッツは15〜20g前後必要です。

(22)
天板に間隔をあけて並べます。(天板によっては、油を塗る
かオーブンシートを敷きます。)後からマフィンリングをのせ
るので、生地同士の間隔は広めにしてください。

※レシピを作る前に、4個のマフィンリングが間隔をあけて天板に
 のせられるか確認しておきましょう。

(23)
発砲スチロールのボックスに天板を入れてコップにお湯を
入れたものを一緒に入れてふたをして、ボックス内の温度
を30〜35度位にします。温度が上がりすぎたら、ふたを
少しずらして隙間を空けて調節してください。

(24)
30分位置いて、2.5〜3倍位の大きさになったら発酵完了
です。

※室温などの影響により、20〜25分位でも発酵が進んでしまう
 場合があります。その場合は30分経っていなくても、早めに
 発酵を切り上げて下さい。

(25)
生地を発酵させている間に、マフィンリングの内側にショート
ニング(分量外・適量)を塗っておきます。

(26)

発酵した生地が中心に来るように、ショートニングを塗った
マフィンリングを天板にのせます。
マフィンリング同士の間隔は、できれば1cm以上あけま
しょう。
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(27)

生地の上にオーブンペーパーをのせて、その上からもう1枚
の天板をのせます。


(28)

天板で生地の上下をはさみこんだ状態で、あらかじめ
200度程度に温めておいたオーブンに入れて10分位焼き
ます。
   ※イングリッシュマフィンは「白っぽく焼いて、後からトーストして
    食べる」というパンなので、濃い焼き色はつけません。うっすら
    と焼き色がつくくらいでOKです。


(29)


熱いうちにマフィンリングから外します。オーブンミトンや
軍手を使用して、やけどに注意して取り外しましょう。
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 レシピの解説

 このレシピを作る場合は、「マフィンリング4個」と「上にのせるためのもう1枚の天板」が必要に
 なります。生地量を増やすともっと道具が必要になってくるので、1回に作る分量は少し少なめ。
 

  【簡単なアレンジ 白マフィン】

 生地の材料はイングリッシュマフィンと同じ。手順もほぼ同じ手順ですが、いくつか異なる点が
 あります。
 コーングリッツはまぶさずに、生地を丸めたらそのまま天板にのせて発酵。手順(25)でマフィン
 リングにショートニングを塗ったら、ショートニングを塗った部分に上新粉をまぶします。(写真A
 生地発酵後にリングをのせたら、生地の上から茶漉しで上新粉をふりかけます。(写真B

 それ以外の手順は「イングリッシュマフィン」とほぼ同じ。焼き上がったら、表面の上新粉を払い
 落とします。  

 写真Cは焼き上がり。上新粉は茶漉しでふりかける分も含めて15〜20g程度必要です。

写真A
写真B
写真C

  【簡単なアレンジ ゴマ入り白マフィン】                          page top

白マフィンのアレンジです。
手順(12)で無塩バターを加えて生地をばらばらにした後に
「黒炒りごま8g」を加えて捏ねます
それ以外の手順は「白マフィン」と同じです。 

右写真は焼き上がり。

  【簡単なアレンジ ゴマ×ゴママフィン】

 イングリッシュマフィンのアレンジです。手順(12)で無塩バターを加えて生地をばらばらにした
 後に「黒炒りごま8g」を加えて捏ねます。
 「コーングリッツ」の代わりに、「白洗いゴマ」をまぶします。(写真D

生地の表面にも中にもゴマを
使用した、ゴマ感たっぷりの
マフィンに。
白洗いゴマは25g程度必要
です。

写真Eは焼き上がり。
写真D
写真E

  【簡単なアレンジ くるみ入り白マフィン】

白マフィンのアレンジです。
手順(12)で無塩バターを加えて生地をばらばらにした後に
「刻んだくるみ20g」を加えて捏ねます
それ以外の手順は「白マフィン」と同じです。 

右写真は焼き上がり。

  【簡単なアレンジ レーズン入り白マフィン】                       page top

白マフィンのアレンジです。手順(12)でバターを加えて
生地をばらばらにした後に「「レーズン40g(BP約30%)」を加え
て捏ねます。
試作では、「普通のレーズン(カリフォルニアレーズン)と「カレ
ンズ(小粒で差香りと酸味が強いレーズン)を混ぜて使用しま
した。風味の異なるレーズンを混ぜて使用することで、味に
深みが出ます。右写真は焼き上がり。


* 本HPで紹介している「パネクイック」のレシピの多くは、「早焼きレシピ」となっております。作成時間を
  短縮するために、一般的なパン作りで行う工程を省いたり、逆に「通常にはない工程」を増やしている
  場合があります。予めご了承ください。